週末に行く関東・関西のパワースポット

関東・関西のパワースポットを旅してみよう

「聖地」と呼ばれるパワースポットから、あなたはどんな場所を思い浮かべますか?
ある人は神社を思うかも知れないし、またある人は山や谷を思うかもしれません。
いずれにしても聖地とは、その人が「清い心もち」になれる場所だと思います。
何故かしら、フッと立ち寄りたい神社やお寺、行ってみたくなる山や谷、海・・・。
だから100人いれば100箇所のパワースポットがあるのだろう。
そんなパワースポットを発見するために関東・関西を歩いてみよう。

パワースポットの情報

湊川神社

湊川神社(みなとがわじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区にある楠木正成を祭る神社。
地元では親しみを込めて「楠公(なんこう)さん」と呼ばれています。

主祭神である楠木正成は、河内に本拠地をおいたいわゆる武将で、1331年に後醍醐天皇に応じて挙兵し、鎌倉幕府倒幕に貢献しました。建武の新政後の足利尊氏の反乱において、九州から京都に向かう尊氏を摂津国湊川の地で迎え打ち、新田義貞らとともに戦いましたが、1336年5月25日に敗退し自刃しました(湊川の戦い)。大楠公と呼ばれています。

楠木正成の墓は長らく荒廃していましたが、1692年になり徳川光圀が「嗚呼忠臣楠子之墓」の石碑を建立しました。
以来、水戸学者らによって楠木正成は理想の勤皇家として崇敬され、幕末には維新志士らによって祭祀されるようになり、彼らの熱烈な崇敬心は国家による楠社創建を求めるに至りました。

1867年、尾張藩主徳川慶勝により楠社創立の建白がなされ、明治元年(1868年)、それを受けて明治天皇は大楠公の忠義を後世に伝えるため、神社を創建するよう命じ、明治2年(1869年)、墓所・殉節地を含む7,232坪(現在約7,680坪)を境内地と定め、明治5年(1872年)5月24日、湊川神社が創建されました。

境内には、楠公にゆかりのあるものを納めた宝物殿や能楽堂である神能殿や結婚式などのための楠公会館などがあります。
また兵庫県内の神社の事務を管轄する兵庫県神社庁の事務所があります。

「湊川神社」の社名は、鎮座地の地名である湊川に由来するものです。


住所:兵庫県神戸市中央区多聞通三丁目1番1号


交通アクセス


最寄駅
JR神戸線「神戸駅」
神戸高速鉄道東西線「高速神戸駅」
神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」
神戸市営地下鉄西神・山手線「大倉山駅」

駐車場:なし


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