週末に行く関東・関西のパワースポット

富士山本宮浅間大社

荒れ狂う火も鎮めた安産の神と参拝者が多い。

富士信仰の中心地で、浅間大社の略称が多くで用いられ、大宮浅間とも呼ばれます。
大同元年(806年)建立で、東海地方で最古のパワースポットです。

日本位置の霊山、富士山をご神体として祀る富士山本宮浅間大社は、全国に1300社ある浅間神社の総本宮です。

境内は富士宮市街地に位置する本宮境内と、富士山頂上に位置する奥宮境内の2つに分けられており、境内は広大で、本宮で約17000平方メートルのほか、富士山の8合目より上の部分(約400万平方メートル)のうち、登山道、旧富士山測候所を除く約385万平方メートルが、浅間大社の境内です。

燃え盛る火の中で天孫を産んだ木花之佐久夜毘売命の神話から、安産の守り神として信仰されています。
富士山は過去に何度か噴火を繰り返している活火山ですが、その噴火を抑えているのも、佐久夜毘売命の水徳によると伝えられています。

実際、富士山は豊富な水をたたえている山であり、湧水が湧き出している湧玉池は、国指定特別天然記念物です。
また湧玉池から湧き出る水を神水として汲みに来る人も後を絶ちません。


主祭神である女神「木花之佐久夜毘売命」にちなみ桜を御神木とし、境内には約500本もの桜樹が奉納されており、春には桜花祭が開催されます。

住所:静岡県富士宮市宮町1-1

電話:0544-27-2002

交通アクセス

本宮 東名高速道路富士IC→西富士道路→県道76号経由 東海旅客鉄道(JR東海)富士宮駅から徒歩10分 宮バス 「お宮横丁」で降り、徒歩1分以内 


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