熱田神宮
熱田神宮(あつたじんぐう)は、愛知県名古屋市熱田区のJR熱田駅前に鎮座する壮大な元宮幣大社があるパワースポットです。
現在の正殿は、かつての伊勢神宮本殿というのですから、その格式は伊勢神宮に準ずるものなのです。
熱田神宮は、西暦113年、景行天皇の時代に創建され、2013年には創祀1900年を迎えます。
祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)であり、三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ。天叢雲剣)をご神体としています。
熱田大神とは草薙剣の神霊のこととされますが、明治以降の熱田神宮や明治政府の見解では、熱田大神は草薙剣を御神体とする天照大神のことであるとされています。
しかし、創建の経緯などからすると日本武尊と非常にかかわりの深い神社であり、熱田大神は日本武尊のことであるとする説も根強くあります。
相殿に天照大神(あまてらすおおみかみ)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、宮簀媛命(みやすひめのみこと)、建稲種命(たけいなだねのみこと)を祀っています。
熱田神宮の境内には楠の木が多く、特に大きな楠7本を7本楠と呼びます。
中には樹齢1000年を超える楠の木があり弘法大師お手植えともいわれています。
住所
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
