氷川神社
関東武士の心のふるさとと言われるパースポット。
氷川神社(ひかわじんじゃ)は、足立郡を中心に武蔵国(東京都・埼玉県)各地にある氷川神社の総本社です。式内社(名神大)、武蔵国一宮、勅祭社で、旧社格は官幣大社
大宮の地名は氷川神社を「大いなる宮居」すなわち「大宮」と称えたことに由来します
主祭神は須佐之男命・奇稲田姫命・大己貴命。他の氷川神社と区別するために「大宮氷川神社」とも呼ばれます。
武州六大明神の一つとされます。特に明治以後は国都が武蔵国に設置された事から、四方拝などの宮中祭祀の対象に加えられるなど、皇室からも重んじられました。
社伝によると、孝昭天皇の時代(紀元前473年)4月に創建されたといいますが、倭奴国王印が1世紀中頃のことであり、卑弥呼が3世紀前半の人物であり、倭の五王が5世紀の人物たちである、ということを考えると、氷川神社の創建が紀元前5世紀であるとは考え難いという意見もあります。「国造本紀」によれば、景行天皇の代に出雲の氏族が須佐之男命を奉じてこの地に移住したと伝えられています。
平安時代後期には、関東地方を実質的に支配していた武士に幅広く信仰され、荒川流域に数多くの分社が建てられ、武蔵国中に広がりまた。
武蔵国一宮。
●厄除け開運
住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-47
電話:048-641-0137
交通アクセス
鉄道:東武野田線・大宮公園駅もしくは北大宮駅(徒歩10分)、大宮駅(徒歩20分)
道路:埼玉県道35号川口上尾線(産業道路)・埼玉県道2号さいたま春日部線「堀の内」交差点から数分
