笠間稲荷神社
歴代の藩主が崇敬を集めた古社
笠間稲荷神社は、茨城県笠間市にある稲荷神社です。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社となっています。
別称胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)、紋三郎稲荷。
祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)で、五穀豊穣、商売繁盛の神として古くから厚く信仰され、関東一円を中心に全国から参拝客を集める古社です。
また、正月三が日の初詣には80万人以上の参拝者が訪れ、初詣参拝者数で茨城県1位を誇り、日本三大稲荷の一つとされています。
江戸時代には、歴代の笠間藩主が厚く崇敬し、藩主は他藩に国替えになっても、その神徳を慕って笠間稲荷のご分霊を祀ったといいます。
●商売繁盛 福徳繁栄
住所:茨城県笠間市笠間1
電話:0296-73-0001
交通アクセス
北関東自動車道友部Cから国道355号で約15分、又は笠間西ICから茨城県道64号土浦笠間線の福原バイパスと国道50号を利用し約20分(ICから約10Kmほどで、所要時間は渋滞していない通常時)。常磐自動車道水戸ICから国道50号で約25分。
駐車場:市内に市営駐車場(有料)、市営観光駐車場、民間駐車場(有料)等有り。
JR水戸線笠間駅で下車し、定期の路線バス、市営の周遊バス、タクシー等を利用する。徒歩20分ほど(駅から約2Km)。
