鹿島神宮
鹿島神宮(かしまじんぐう)は、茨城県鹿嶋市にあるパワースポット。
日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。
同県神栖市にある息栖神社、千葉県香取市にある香取神宮と合わせて東国三社と呼ばれています。正月三が日は全国から60万人以上が参拝しており、初詣参拝者数では茨城県2位を誇っています。
また、大鳥居が東側に向いている、数少ない神社の一つでもあります。
武甕槌神を祀り、常陸国一宮としての由緒を誇ります。大和朝廷の蝦夷平定の拠点となったことから朝廷の守護神として崇敬され、藤原氏や源氏、徳川氏などの歴代為政者が信仰していました。
歴代の権力者たちは武運を祈ったといわれます。
鹿島神宮の祭神は、『万葉集』にも詠われる「鹿島の神」という一般名称でも知られ、かつて地震は「地中に棲む大鯰(おおなまず)が起こすものと考えられていて、その大鯰を押さえつける「要石」を、鎮護する地震の守り神として現在にも伝わっています。
●勝運招來、武道守護
住所:茨城県鹿島市宮中2306-1
電話:0299-82-1209
交通アクセス
JR鹿島線・鹿島臨海鉄道大洗鹿島線鹿島神宮駅から徒歩10分。 東京駅から高速バスかしま号で鹿島神宮停留所下車。 東関東自動車道潮来ICより、国道51号を鹿嶋方面へ約20分駐車場 - 鹿島神宮第1・第2駐車場(有料)の他、市営駐車場(有料)が鹿島神宮駅周辺に点在しています。
