北野天満宮
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は京都市上京区にあるパワースポットです。
通称、天神さん・北野さん。京都市民からは「てんじんさん」の愛称で呼ばれています。
太宰府天満宮と並ぶ全国の天満宮の総本社。
903年、菅原道真が無実の罪で配流された太宰府で死んだ後、都では落雷などの災害が相次ました。これが道真の祟りだとする噂が広まり、人々は恐れました。そこで、死後20年目、朝廷は道真の左遷を撤回して官位を復活させました。
御霊を鎮めるために、947年現在地の北野の地に朝廷によって道真公を祀る社殿が造営されました。道真公は王城鎮護の神として祀られることになったのです。
後に藤原師輔(時平の甥であるが、父の忠平が菅原氏と縁戚であったと言われる)が自分の屋敷の建物を寄贈して、壮大な社殿に作り直されたと言います。
毎月25日に縁日が開かれ、多くの参拝者や観光客で賑わう。菅原道真を主祭神とし、特に学問の神として知られ多くの受験生らの信仰を集めています。
京都市が大学の町であることもあってか、掲げられている絵馬には、大学受験合格を祈願するものが多い。福岡県の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心となっており、当社から全国各地に勧請が行われています。
●学業成就
住所:京都市上京区馬喰町
電話:075-461-0005
