週末に行く関東・関西のパワースポット

熊野本宮大社

浄土とうたわれた熊野の古社と呼ばれるパワースポット。

全国に3000余りを数える熊野神社の総本社、熊野三山の一社です。
本殿には主祭神の熊野坐大神「 家都美御子大神(スサノオノミコトト同一視される神」が祀られています。

伝説によると、熊野坐大神は唐の天台山から飛来したとされています。
太陽の使いとされる八咫烏を神使とすることから太陽神であるという説や、中州に鎮座していたことから水神とする説、または木の神とする説などがあります。


現在の本殿には上四社の4柱が祀られています。中四社と下四社の神は旧社地である大斎原(おおゆのはら)に小さな祠が建てられて祀られています。

古来、熊野の地は観音の浄土とみなされていました。
平安後期には歴代の上皇が熊野古道を通ってひんぱんに参詣し、熊野信仰を隆盛に導きました。

現在の社地は山の上にありますが、1889年(明治22年)の大洪水で流されるまで、社地は熊野川の中州にありました。社地は創建以来その中州にあったと思われ、明治の洪水が起こるまでは社殿が流されることはありませんでしたが、明治以後、山林の伐採が急激に行われたため、山林の保水力が失われ、大規模な洪水を引き起こしたと考えられています。

現在、旧社地の中州は「大斎原」(おおゆのはら)と呼ばれ、日本一高い大鳥居(高さ33.9m、横42m、鉄筋コンクリート造、平成12年完成)が建っています。

●厄除け開運

住所:和歌山県田辺市本宮町本宮1100 

電話:0735-42-0009

交通アクセス

バス JR新宮駅より1時間20分(熊野交通・奈良交通)、1時間(明光バス...1日2本) 南紀白浜空港より1時間24分、JR白浜駅より1時間12分(明光バス...1日2本) JR紀伊田辺駅より1時間47分(龍神自動車) 奈良交通十津川特急バスにて五条駅まで3時間48分、高田市駅まで4時間44分、大和木 駅まで5時間3分(1日3本)

駐車場あり



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