週末に行く関東・関西のパワースポット

大神神社

大和に祀られる大国主の分身

古代大和朝廷の中心地であり最古の聖地であった三輪山を御神体としているパワースポットです。

日本神話には、大国主神(大己貴神)は少彦名神とともに国造りをしていましたが、国造りなかばにして少彦名神は常世に帰ってしまいました。大国主神が「この後どうやって一人で国造りをすれば良いのだ」と言うと、出雲の稲佐の浜に、海を照らして神が出現しました。
その神は大国主大神の「幸魂奇魂」であると名乗り、自らを大和の東の山に祀れば国造りに協力すると語りました。
その神は御諸山(三輪山)に鎮座している大物主神である。

つまり大国主の分身のような神なのです。
縁結びや医薬の神として信仰されています。

大物主神は蛇神であり水神または雷神としての性格を持ち稲作豊穣、疫病除け、酒造り(醸造)などの神として篤い信仰を集めています。また国の守護神(軍神)、氏族神(太田田根子の祖神)である一方で祟りなす強力な神(霊異なる神)ともされています。

●護国豊穣 酒造 厄除け

住所:奈良県桜井市三輪1422

電話:0744-42-6633

交通アクセス

鉄道:JR西日本桜井線・三輪駅下車。拝殿まで徒歩約10分。ただし、列車本数は年末年始を除いて1時間2本程度

バス:桜井駅(JR・近鉄)北口バス乗り場より、二の鳥居前まで運行されている(土日祝の昼間時のみ・年末年始及び毎月1日を除く)



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