鶴岡八幡宮
1063年に源頼義が京都の石清水八幡宮の分霊を由比ヶ浜辺にひそかにお祀りしたのが始まりです。
その後源頼朝公が現在の地に遷しました。
以来鎌倉幕府の守護神として武家の信仰があつく、各地の地頭が次々に八幡宮を勧請市全国に広まりました。
境内には、源頼朝公や源実朝公を祀る白旗神社や、静御前ゆかりの舞殿、また縁結びや夫婦円満のご利益で有名な「政子石」など、源氏ゆかりの史跡が数多くあります。
「大銀杏」
樹齢800年とも1000年余りとも言われていた大銀杏は、昭和30年(1955年)より神奈川県の天然記念物に指定され、鶴岡八幡宮のシンボルとして親しまれていました。
しかし、今年3月10日強風のために根元から倒れてしまいました。
倒れた大銀杏は3つに切断され、3月15日、根元から高さ4メートルまでが、7メートル離れた場所に移植されました。残る2つは境内に保存されました。
倒壊から約一ヶ月たち、再生への努力が実を結び、若芽が確認されました。(良かったです)
●家内安全、縁結び、夫婦円満
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
電話:0467-22-0315
交通アクセス
鉄道 :JR横須賀線・江ノ島電鉄 鎌倉駅下車・東口から徒歩10分 JR横須賀線・北鎌倉駅から徒歩で15分位。駅を降りると円覚寺があり、途中建長寺もあります。バス :江ノ島電鉄「鎌倉八幡宮前」または「八幡宮裏」下車徒歩すぐ
京浜急行バス「八幡宮」下車徒歩すぐ
